2014年4月の記事一覧

若返りの水とは?

みなさんは一日にどのくらい水を飲んでいますか?

ここでいう水は水分ではなく、何も味付けのされていない、水、お茶やコーヒー、その他の清涼飲料水を除いた、まっさらな水のことです。

意外に水を飲んでいないことに気がつかれると思います。

お茶やコーヒーも水分補給になると思われているようですが、お茶やコーヒーには利尿作用があるため、かえって体外に水分を放出してしまうのです。

麦茶や番茶などは水分補給になりますが、やはり水が水分補給の基本です。

コンビニエンスストアの陳列棚にはさまざまな飲み物が並んでおり、紅茶、緑茶、コーヒー、炭酸飲料、乳飲料など24時間、いつでも簡単に手に入ります。

一見便利なように感じますが、これも水を飲む機会が減っている大きな要因でしょう。

水を飲んで水分補給することはただ単に渇きをいやすというだけではなく、人体を構成する細胞が正常に機能するために必要なのです。

人間の体の6割が水分から成ることは以前にもお話しした通りですが、血液、リンパ液をはじめとする体液も水分が十分に満たされていなければ機能しません。

実は「喉が渇いた」と感じた時には体は軽い脱水状態のあるので、喉が渇いたと感じる前に、こまめに水分補給することで、体は常にベストな状態を保てるのです。

健康のためにはもちろんですが、年齢を重ねても若々しくあるために水分がキーポイントになります。

老化とは言ってみれば「体がさびること体が渇くこと」なのです。

体がさびるとは体の各部の細胞が酸化することですし、渇くとは乾燥して干からびることです。

そのため、しわが目立ってきたり、たるんでくるわけです。

つまり若々しさのポイントは酸化させないこと、うるおいを保ち続けることです。

こちらの記事でご紹介した抗酸化物質を含む水はこの酸化させないこととうるおいを保ち続けること両方を満たしてくれる「若返りの水」と言ってもいいでしょう。

2014年4月14日|

抗酸化物質を含む水

がんや脳血管疾患は現代人の死因の上位を占めていますが、これらの病気に共通する原因のひとつに活性酸素があります。

活性酸素の何がいけないのかを簡単に説明すれば、人間の体の細胞を酸化させる、つまり、さびつかせるからです。

人間は年齢とともにさまざまな老化現象が現れますが、老化とは体の各部が酸化して衰えることといってもよく、大きな原因に活性酸素の影響があるとされています。

脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすとされる悪玉コレステロールも悪玉コレステロールだけがその原因となるのではなく、活性酸素と反応して血管を傷つけるために脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすとされています。

ほかにも糖尿病やアルツハイマー病などさまざまな病気に関係しているといわれています。

つまり、人間はこの体の細胞をできるだけ酸化させないようにすることが病気や老化の予防のキーポイントといっていいでしょう。

活性酸素が体内で発生する原因としては紫外線、パソコンやスマートフォンをはじめとするIT機器から発せられる電磁波、食品添加物をはじめとする化学物質、その他不規則な生活習慣やストレス等が考えられますが、現代社会に生きる人間には活性酸素の発生を完全に避けるということはほとんど不可能です。

ではどうすればいいのでしょう。

活性酸素を消す働きを持つ抗酸化物質を含む食品や飲み物を積極的に摂取することがもっとも効果的です。

色の濃い野菜や果物、にんにく、ねぎ、きのこ類に豊富です。

飲み物では緑茶のカテキンやワインのポリフェノールにも抗酸化物質が豊富に含まれていますし、天然水にも抗酸化物質を含むものがあります。

紫外線対策をしっかりと行って、規則正しい生活と緑黄色野菜を意識的に多く取り入れた食事を心がけることで活性酸素の害を抑えることは十分可能です。

また日常のむ水も抗酸化物質を含む天然水を選ぶようにしたいものです。

活性酸素の働きを抑える炭酸水素イオンを多く含む非加熱の天然水「金城の華」がおすすめです。

「金城の華」はスーパーやコンビにでは手に入りにくいので、12リットルボトルを定期配送してくれるウォーターサーバーがおすすめです。

「金城の華」を扱っているウォーターサーバーは数社ありますが、ウォーターサーバー本体のデザインやキャンペーン内容にそれぞれ違いがありますから、下記のサイトでじっくりと比較検討してみてください。

2014年4月 7日|

水道水の不安を考える

水道水の安全性に不安を持つ方が増えていますが、具体的にどういう点が不安を引き起こしているのかを考えてみます。

2011年の3月11日の東日本大震災とそれによる福島原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が大気中に発散され、セシウムをはじめとする放射性物質が実際に東京都内の一部の浄水場で検出されたことは記憶に新しいところですね。

この放射性物質による汚染の不安は水道水に対する不安の中でも比較的最近ですが、以前から言われていたものとしては水道水の水源の水と浄水場で殺菌消毒する際に使用する塩素が反応してトリハロメタンが生成されます。

そのほかにもクロロ酢酸塩、クローラル類、クロロアセトン類、クロロアセトニトリルなど多数の有機塩素化合物が水道水に残留していることがわかっています。

これらの物質の毒性はトリハロメタンの7倍という研究データもあるといわれています。

これらの塩素化合物は蒸散しないため、煮沸してもそのまま残り、場合によってはかえって濃縮されてしまうこともあり、安全性に不安が残ります。

昔の日本の水道水にはトリハロメタンのような発がん性物質は発見されませんでしたが、その後の高度経済成長による環境破壊が原因となって、水道水の原水となる河川が汚染されたことがこういった水道水に塩素化合物が精製される原因と考えられています。

また水道水のろ過方法が以前の方法から変わって急速濾過法に変わったためとも考えられています。

この方法は効率的に水処理できるというメリットはありますが、アンモニア臭をはじめとする臭気が残りやすいために、塩素使用量が増えてしまうというデメリットがあります。

高度経済成長による大量消費社会の到来が水道水も短時間で効率的に殺菌処理する必要が高まったために、こうした殺菌方法をとらざるを得なかったということが、現在の水道水の安全性に疑問符がついた原因のひとつであると考えられます。

水道水の安全性を担保する根拠ともいえる水道法については厚生労働省のホームページで詳細が確認できますが、いささか時代にそぐわないと感じるかもしれませんね。

2014年4月 5日|