尿酸値が気になるならしっかり水を飲もう

尿酸値が気になるならしっかり水を飲もう

尿酸値が気になる方は、意識して水分補給することが大切です。

尿の量を増えて排尿量が増えれば、合併症である尿路結石の予防になります。

体が水分不足になると尿が濃くなり、尿の酸性度も高くなって欠席ができやすくなります。

重い腎臓病や心臓病で水分の摂取を制限されているというのでなければ、こまめに水分補給するするのは大切です。

特に夏場は汗をかくと体の水分が大幅に減少しますから、汗をかいたら水分補給することが大切です。

また、運動や屋外での作業の前後でもしっかりと水分補給することも忘れないでください。

尿酸値を下げるためには、尿量を2リットル以上に保つことが目的です。普通の生活で3回の食事をとっていれば、約1リットルの水分は摂取できているはずです。

これに、秋冬なら1リットルほど、春夏なら1.5リットル~2リットルを水を飲むことで水分補給しましょう。

アルコールは尿酸値を高める原因の一つですが、仕事上のおつきあいなどでどうしてもお酒を飲まざるを得ないという方も多いでしょう。

そんな方は、お酒を飲む前にコップ1杯の水を飲んでおくと、アルコールの排出が促されておすすめです。

アルコールは利尿作用がありますから、体の水分が失われがちです。

お酒を飲んだ後にもコップ1杯の水を飲んでおくことで、尿量を増やすことになり、尿酸値を上げないためのポイントにもなります。

なお、水分は一度に大量に飲むよりも、こまめにちびちびと飲む方が吸収がよくなります。

朝食、昼食、夕食後にそれぞれコップ1杯づつ、これに、朝起きてすぐ、入浴後と就寝前にそれぞれコップ1杯づつ、夏場はコレに加えてプラス2杯ほどを飲むようにすることで、十分な尿量を確保できるでしょう。

水分補給というと、スポーツドリンクの方がおいしいし飲みやすいし必要なミネラルなんかも摂れるからいいんじゃないのという方がいます。

でも、スポーツドリンクは意外に糖分が多いんです。

たまに気分を変えてスポーツドリンクを飲むという程度なら構いませんが、水分補給にスポーツドリンクをメインとするのはおすすめしません。

スポーツドリンクの飲み過ぎで糖尿病になってしまったなんていうのは避けたいですよね。

やはり水分補給の基本は、水、それもできるだけ手を加えていない自然のままのナチュラルミネラルウォーターでしょう。

こまめな水分補給と、ナチュラルミネラルウォーターを手軽にということであれば、とても便利なのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーがあればいつでも冷たくておいしい水をコップに注いで飲めるんです。

お水はそれぞれこだわりの天然水、ナチュラルミネラルウォーターですから美味しさも違います。

尿酸値が気になる方には、ぜひウォーターサーバーを比較検討していただきたく思っております。

ウォーターサーバーを比較するならこちら

2017年3月23日|